東京タワー オカンとボクと、時々オトン 速水もこみち

東京タワーのドラマフジテレビ月9で速水もこみちが主演をつとめることになりました。この作品はイラストレーターで作家のリリー・フランキーのベストセラー小説「東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン〜」で、以前のフジテレビのスペシャルドラマでは大泉洋がつとめて、好評課を得ることになりました。

また2007年4月公開の映画版ではオダギリジョーと実力派の役者が主演をつとめることとなっています。

ここのため、速水もこみちにとっても、今回の「東京タワーオカンとボクと、時々オトン」について以下のように語っています。

この「東京タワーオカンとボクと、時々オトン」今までに以上に大切な作品にしたいという気持ちが強いんですよ。月9というドラマの枠で主演できることもうれしいですし。月9は”東京湾景”以来でこの作品はスタッフ、キャストみんなでひとつのものを作り上げるという一体感を感じたドラマであり、このため、月9という枠にも思い入れがあるんですよ。もちろんプレッシャーはありますが、深刻に考えても何も始まらないし、みんな一つの気持ちで頑張ろうと思います。

さらに、今回の連ドラ版では速水もこみちが髪の毛をばっさり切り、服装も含めて今までにない3枚目を演じるのです。また、指導者が絶賛するほど筑豊弁をマスターしたそうです。

ストーリー
1989年、雅也は東京の美術大学に入学することを決意するのです。10年前の両親の別居以来、母・栄子(賠償美津子)と2人で福岡・小倉から筑豊に移り住んでいた雅也は高校生になっても栄子に強く依存して、栄子も雅也をかわいがっていたのです。

しかし、雅也も少しずつ色気づき、栄子の子供扱いがうとましくなってくるのです。そして、漠然と考えていた東京行きは父・兆治(泉谷しげる)のあとおしもあって決断することになるのです。

受験で上京した雅也は試験会場に向かうバスで同じく上京したまなみ(香椎由宇)と乗り合わせるのです。窓外には、ひときわ輝く東京タワーがあるのです。

4月に、美術大学に入学した雅也も、次第に東京に慣れてきましたが、都会的な同級生達の振る舞いに戸惑ってしまうのです。

そんなある日、雅也はまなみが同じ大学に通っていることを知るのです。一方、雅也に仕送りをしている栄子は、仕事を増やして働き続けていました。


原作 リリーフランキー
中川雅也 速水もこみち
佐々木まなみ 香椎由宇
鳴沢一 平岡祐太
山田耕平 柄本佑
レオリー チェン・ポーリン
徳本寛人 高岡蒼甫
手塚修一郎 石黒賢
中川兆治 泉谷しげる
中川栄子 賠償美津子

主題歌 コブクロ 雷

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